2013年11月10日日曜日

ホワイトセージ、移植から一週間の様子

ホワイトセージの苗を手に入れて、畑に移植した。
それから一週間の様子です。
上だけハウスを架けて雨に当たらないようにした半ハウス的な場所と、露地栽培をしている。
どちらの方が育ちが良いのか。
実験中。
一週間経過の様子は、今のところどちらも元気そう。


イチゴの様子

おやじが作っていイチゴ。イチゴの苗を畑に植え、ランナーを出させて苗を増やしていたものを、分けてもらった。
それを移植してから一週間の。
なかなか元気に育っているようです。

わさび菜、移植から一週間の様子

わさび菜が畑のあちらこちらで目を出していたのを発見し、畝にまとめて移植した。
それから一週間の様子。
元気に育っているようです。
このまま無農薬・無化学肥料でやっていきたい。

えん麦播種から一週間の様子

えん麦の播種から一週間が経過。
覆土しているところはしっかり芽が出てきています。
発芽率もかなり高いのではないでしょうか。
覆土できていない種からも、ピョーンと上向きに芽が出ているものもボチボチあります。根も下向きに入っていっている様子。
手間を考えると、播種のみで、覆土はしなくても大丈夫なそうですね。
来年は播種オンリーでいきたいと思います!


ちなみに、鎮圧はほとんどしていませんでした。
今回、えん麦はうまく発芽してその後も著しい成長をみせてくれていますが、鎮圧はやはり大事だとのことです。鎮圧することで土の深いところの水分が上がってくるようです。 (呼び水の効果)




 

タイムカプセルが出土!

今朝はホワイトセージの苗を植えるために家の裏(北側)の土を耕起した。
10センチほど掘れば直ぐにデカイ石がジャラジャラ出てくる、植物を植えるには適しているとは言い難い土壌。
掘っていると、カツーン(というよりは 実際は、ぐにゅ)という感触で何かを突いた。
緑色の何かが出てきた。
怖かった。
地雷、不発弾・・・危険なものである可能性が咄嗟に頭を過る。
しかしそれはガチャガチャのケースだった。
何かが入っている。
子供の頃に埋めたタイムカプセルだ!
開けてみた。
なんと、
ギャオッピーwwwww
タイムカプセル内には水がたくさん入ってしまっていたのでもう動かないだろうが。
懐かしすぎる!

2013年11月3日日曜日

粘土の土壌改良にえん麦の播種

えん麦を鋤き込むことは、粘土質の土壌改良に有効とのことで、播種しました。(2013.11.2播種)

軽く覆土しました。鎮圧はまだしていませんので、明日(11.4)しようと思います。

春の種まきの2ヶ月前までに、畑全体に鋤き込む予定です。


【追記】
その後、鎮圧したところと鎮圧していないところがありますが、どちらも発芽しています。

スピンコンポスターを買った。

面白い形のコンポストを見つけたので買ってみた。
その名も「スピンコンポスター

ローラーの付いた台に球体のコンポストを乗せ、回転させることで堆肥を簡単に撹拌することで可能です。


組み立て前です。この様にパーツの状態で届きます。
















組み立ては難しくはないですが、ゆっくりやって1時間ほどかかると思います。

上半分と下半分を組み立てます。




下半球が完成!



遂に完成!!
かっこいい!!
















宇宙船が落ちてきたみたいです。




このコンポストは容量も大きい(180Lくらい)ので、一気にたくさんの堆肥を作ることができそうです。
私は、腐葉土を買ってきて、 野菜屑、米ぬか、刈った芝などを入れていきたいと思います。

このスピンコンポスターの動画はこちらの取扱いショップで見ることができます。