2017年1月7日土曜日

ホワイトセージの取り木に挑戦!

ホワイトセージを増やすために、これまでに播種、挿し木を試してきましたが成功率が非常に低いです。

そこで時間はかかるが失敗の少ない方法であるらしい「取り木」を試してみることにしました。

ターゲットは地面まで倒してこられるような柔らかい枝です。

その枝を折れないように地面に倒して、枝の先端を土から出すようにして途中を土で被せます。

土を被せて2ヶ月ほど経ちますが、元気な様子です。



数ヶ月後~半年くらいで土に埋まった部分から発根するそうですが、長丁場になりそうです。。

発根したら親株から伸びている枝を切って分離させるそうですが、どうなったら発根しているのかがわからないためタイミングが難しそうです。

今回は11月くらいに仕込みをしましたので、ちょうど成長期の6月くらいに分離させてみようと思っています。

「取り木」は挿し木と同じで、親株の性質を保ったまま繁殖させることができます。
 ですので、品質の良い株で取り木をするとよいと思います。

取り木最大の欠点は、一度に大量の苗を作ることができないこと。。
長期戦になりますが、成功確率が高いので地道に頑張って株を増やしていきたいと思います。


タープテントでホワイトセージの育成環境を作ってみる

前回のブログ(ホワイトセージの栽培に必要な2つの重要ポイント! )で、これまでホワイトセージを育ててきた経験から2つの重要なポイントを導き出しました。

そのポイントとは、

■ 元が粘土質の畑なら、砂と堆肥を混ぜて水はけの良い土に改良して畝を高めにし、乾燥気味に育てる!

■ 風通しを良くするために早め早めに株の回りの雑草を刈る!

です。

今回は、1つ目のポイントである乾燥気味にホワイトセージを育てるための環境を作ってみることにします。

今回用意したのは、タープテント(→楽天の安いタープテントを探す)です!
ビニールハウスは非常に高いので何かいいものはないかと考えていたところ、こんなに素晴らしいものがあることに気づきました!

3m×3mサイズで、送料無料8424円です。安い!
2つ購入し、3m×6mの屋根を作りたいと思います。

タープの屋根が日照を遮ることに関しては、日陰でも旺盛に育った実験結果があるので問題ないと思っています。
理想を言えば、屋根に降った雨水をタンクに溜めることができれば最高です。
 不器用な私にできるでしょうか…


とにかくテントを組み立ててみます!

栽培中のホワイトセージの一部を覆うようにタープテントを設置します。

3mのタープテントで2畝をカバーできそうです。
私の畝は太く、畝間も広いので2畝しかカバーできませんが、もう少し詰めれば3畝カバーすることもできそうです。

今回はテントを設定した後に、畝間にもう一畝追加したいと思います。

タープを設置するとこんな感じです。

2つのテントを合わせて3m×6mです。
個人的には少し小さい気がしますが・・・(まぁそれは旺盛させてから言えって感じですね。)

本日の作業はここまで!

次は、現在の畝間に畝を一つ増やし、さらに粘土質の土質を改善するために砂と堆肥を混ぜて水はけを良くしたいと思います。

ホワイトセージの栽培に必要な2つの重要ポイント!

今育てているホワイトセージはどれも旺盛ではありません。

前回の梅雨時期に、剪定と収穫を兼ねて刈り込み過ぎたのか、今育てているほとんどのホワイトセージがスッカスカな状態です。

何が悪いのか・・・土?水はけ?日照時間?草?

あの旺盛だったホワイトセージを少し思い出してみたいと思います。

→あの旺盛だったホワイトセージの記事はこちら



旺盛していたホワイトセージは何が良かったのか?

まず、最も旺盛していたホワイトセーについて思い出してみます。

最も旺盛していたホワイトセージは、屋根だけのハウスの下で育てていました。

こんな感じです。

手前と奥、サイドも下の方はビニールがありません。
保温などの効果はありませんが、雨は避けられる環境でした。

雨が避けられるということは土が乾燥気味に管理できるということです。
やはり乾燥気味であることはハーブにとって大事な条件なのでしょうか。
ただし、自分で水やりをしないと葉が枯れてしまうことがあったので注意が必要です。夏場は週に一度はたっぷりと水をやるのがいいでしょう。
秋~春は土の乾燥と葉の様子を見ながら、たまにたっぷり水をやればいいでしょう。

屋根だけハウスで育てたホワイトセージの特徴は、成長が早く大きく太く育ったということです。一年目で花を咲かせたのは屋根だけハウスで育てたホワイトセージだけでした。

土も大事かと思います。旺盛に育った屋根だけハウスの土には、元の粘土質の土に砂と堆肥を多めに混ぜた記憶があります。そして水はけを良くするために畝を高めにしました。


意外なことに、日照時間についてはそれほど重要では無いようです。
実験的にいろんな環境で露地栽培を行いましたが、朝日は当たるが午前10時前には既に影に入る場所で育てたホワイトセージも旺盛に育っていました。
その環境は、水はけの良さそうな土。雨はかかり放題。雑草は生えない(これ重要かも。回りに雑草が多く風通しが悪い株は成長がくすぶっていたイメージがあります…)。


まとめると、ホワイトセージは「水はけと風通し」が大事であり、他はあまり難しく考える必要はないかもしれません。

■ 元が粘土質の畑なら、砂と堆肥を混ぜて水はけの良い土に改良して畝を高めにし、乾燥気味に育てる!

■ 風通しを良くするために早め早めに株の回りの雑草を刈る!


この2つのポイントに気をつけて来シーズンは旺盛なホワイトセージ畑を作りたいと思います!

2017年1月3日火曜日

冬のビニールハウスで発芽したホワイトセージ

今回は、12月でもビニールハウス内であればホワイトセージを発芽させることができるか実験してみました。

12月11日、輸入したホワイトセージの種を小さなポットに播種しました。

今後はハウス内で土が乾燥しないように水やりをして慎重に管理していきます。

それから約2週間後、ついに一つだけ芽が出ました!




さらに1週間経過し、合計3つ芽がでました!

発芽率は10%ほどです!やはりホワイトセージの発芽率は厳しいです(>ω<)

さて、冬でもハウスで発芽させることができたので、今日は追加で播種しました!
今回播種したのは自家採取したホワイトセージの種です。

49のポットにそれぞれ1〜2個の種を撒きました。

さらに、季節外れの挿し木にも挑戦!
ハウスでうまく苗に育つか実験です!

今回の挿し木がうまく行けば、今後は季節に関係なく苗作りを行えそうです!

ちなみに本日のハウス内の温度は約15度。外は曇りだったので温度は低めです。
前日は晴れでしたが、ハウス内は30度以上でした!
夜はぐっと寒くなり、外気とそれほど変わらなくなると思います。


2016年7月11日月曜日

ハウスでメロン(オヤジ作)

ハウスの中ではメロンが育っております。
どうしてもメロンが育ててみたかったオヤジさんが中古ハウスまで購入して挑んでおります。


これは自信作らしいです。

コレも自信作!

これも自信作!

メロンのため買った中古ハウス。元取れるのか?w

このように、受粉させて一ヶ月近くたっても大きくならないものもある。。。

これも膨らみが甘いなぁ。。

これも形がよいです。

これはあまり納得いっていないそうです。。

親父、エフを付けて管理しています。
受粉から45日~50日で収穫となるようです。
ここんところペットの犬よりも可愛がっているようです。。。
甘いメロンができるといいんですが^^;

2015年6月10日水曜日

2年目のホワイトセージの開花直前

ホワイトセージが2年目を迎えています。

1年目は、1株から1本のみ薹が立ってなんとか開花しましたが
2年目はこんなに薹が立ちました!


大量の採種が期待出来そうです。


少し開花し始めている部分も確認できます。



 下の方は葉が旺盛です。
 すべて最近までビニールハウスの下で冬を越していた株です。



ハウスで冬を越した株は大きく育っていますが、
ハウスなし露地植えのホワイトセージは冬に積雪で半分ほど枯れてしまいます。
 

2015年2月1日日曜日

アボガド栽培二週間経過。ついに発根の予兆が見られました!

水栽培で始めた2つ目のアボガド。(前回の記事はこちら)

2週間ほど全く変化が無くて心配しておりましたが、
ついに変化を感じ取ることができました!

水に浸かっている部分から、発根の兆しが確認できたのです。

わかるでしょうか。。。

アボガドの種の裏側の写真なのですが、
種の中央部分の膨らみのすぐ左上ですね。
ぷくっとしてきました。
これは発根直前ですね!

楽しみです。
一度発根してしまえばその後の成長は早いと予想します。

楽しみです(^^)


ちなみに、先に土に植えた方の種(前回の記事はこちら)は、
先日、痺れを切らせてしまい種を引っこ抜いて確認してしまったのですが、
全く変化がありせんでした^^;


【追記です】
その後、アボガドくんは全く芽を出す気配がなく、そのまま土に還されたのでした。。。

簡単だと聞いていたのでショックです。
季節が早かったかな~

暖かくなったら、再挑戦します!